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Dandori AIDandoriAI 基盤

DandoriAI シリーズ基盤 ─ 共通の案件IDで製品と他社サービスをつなぐ

その案件の情報、いくつのシステムに散っていますか。

製品も他社サービスも、
ひとつの案件IDでつなぐ。

DandoriAI 基盤は、共通の案件IDで取引先・明細・権限・承認・証跡・APIをそろえ、DandoriAI 各製品と既存の他社サービスをつなぐ共通基盤です。

必要な製品だけを選び、いま使っている会計・人事労務・SSO・チャットと組み合わせて使えるようにします。

現在は計画・検証段階です。構成について一緒に検討する企業を募集しています。

※画面イメージです。表示しているのは架空のデータで、実際の製品とは異なります。

Problem

案件の情報が、システムごとに分かれていませんか

見積・受発注・調達・人事・会計がそれぞれ別のシステムに入り、同じ取引先や案件を何度も登録している。

  • 情シス

    「また新しいシステムの連携ですか」

  • 経営

    「全社の案件、横串で見られないの?」

  • 経理

    「取引先マスタ、どれが正しいんでしたっけ」

  • 現場

    「承認のためだけに別システムにログイン」

  • 営業

    「同じ案件を何回も登録している」

  • 監査

    「誰がいつ承認したか、追えますか」

01

取引先や案件を、システムごとに作り直す

マスタが各システムに分かれ、同じ取引先・案件を重複して登録・更新することになります。

02

権限・承認・証跡が、ばらばらに管理される

システムごとに権限や承認が設定され、全社で誰が何をできるか・誰が承認したかを把握しづらくなります。

03

全社の案件が、横串で見えない

製品やサービスが分かれているため、案件を横断した状況や数字を一か所で確認できません。

Workflow

連携のたびに、同じ情報を作り直す

システムを増やすほど、個別の連携開発と二重管理の負担が積み上がります。

  1. 1新しいシステム導入
  2. 2個別に連携開発
  3. 3マスタの重複
  4. 4権限を再設定
  5. 5承認もばらばら
  6. 6証跡が分散
  7. 7横串で見えない
  8. 8運用・保守が増える

つなぎ方が場当たりになるほど、全体の把握と保守が難しくなります。

How it works

DandoriAI 基盤が、製品と他社サービスをつなぐ

共通の案件IDを中心に、認証・マスタ・権限・承認・証跡・APIをそろえます。

  1. STEP 1

    社員認証をそのまま使う

    Microsoft Entra ID・Google Workspace・Okta など、お客様の IdP をそのまま使ってログインします。

    • SSO
    • Entra ID
    • Google
    • Okta
  2. STEP 2

    共通の案件IDでそろえる

    取引先・明細・権限を共通化し、製品と他社サービスを同じ案件IDでつなぎます。

    • 案件ID
    • 取引先
    • 明細
  3. STEP 3

    普段のチャットで承認する

    通知・承認依頼を Microsoft Teams・Slack・Chatwork など普段使うチャットに届けます。

    • Teams
    • Slack
    • Chatwork
  4. STEP 4

    承認と証跡を一元管理する

    誰がいつ何を承認・変更したかを一か所に記録し、監査にも使えるようにします。

    • 承認
    • 証跡
    • 監査
  5. STEP 5

    他社サービスと連携する

    会計(freee・マネーフォワード クラウド・弥生 など)や人事労務(SmartHR・ジョブカン など)と API/CSV で連携します。

    • 会計
    • 人事労務
    • API/CSV
  6. STEP 6

    経営ダッシュボードで見る

    製品を横断した案件の状況や数字を、一つのダッシュボードで確認できるようにします。

    • 経営ダッシュボード
    • 横断

Value

3つの提供価値

01

必要な製品だけ選んで、
他社サービスと組み合わせる。

全部を入れ替えるのではなく、必要な DandoriAI 製品だけを選び、いまのシステムと併用できます。

  • 製品を段階的に導入
  • 既存の他社サービスと併用
  • 共通の案件IDでつなぐ

02

マスタと権限を、
一度そろえて使い回す。

取引先・明細・権限を共通化し、システムごとの重複登録と再設定を減らします。

  • 取引先・明細の共通化
  • 権限の一元管理
  • 重複登録を減らす

03

承認と証跡を、
一か所で追えるように。

承認と変更の証跡を一元管理し、監査や振り返りに使えるようにします。

  • 普段のチャットで承認
  • 承認・変更の証跡
  • 監査に使える記録

Features

主要機能

DandoriAI 基盤は計画・検証段階です。各機能の提供状況を明示しています。構成は、つなぐ範囲を一緒に決めながら形にします。

  • 開発予定開発予定:順次開発する機能
  • 構想構想:将来の構想

認証と権限

  • シングルサインオン(SSO)

    Entra ID・Google・Okta でログイン

    開発予定
  • 権限の一元管理

    全社の権限をまとめて管理

    開発予定
  • ロール設計

    役割に応じたアクセス制御

    開発予定
  • 監査ログ

    操作の記録を保存

    開発予定
  • アクセス制御

    案件・明細単位の制御

    開発予定

案件と連携

  • 共通の案件ID

    製品と他社サービスを同じIDでつなぐ

    開発予定
  • 取引先・明細の共通化

    マスタを一元管理

    開発予定
  • 承認ワークフロー

    条件に応じた承認経路

    開発予定
  • チャット通知

    Teams / Slack / Chatwork に通知

    開発予定
  • 他社サービス連携

    会計・人事労務と連携

    構想

API・可視化

  • 公開API

    外部システムと連携する窓口

    開発予定
  • CSV連携

    取り込み・書き出しに対応

    開発予定
  • 証跡の保存

    承認・変更の記録を保存

    開発予定
  • 経営ダッシュボード

    案件横断の状況を表示

    構想
  • データ基盤

    全社データの分析基盤

    構想

入れ替えではなく、つなぐ

01

必要な製品だけ選べる

全社を一度に移行せず、必要な製品から段階的に導入できます。

02

既存の他社サービスと併用できる

いま使っている会計・人事労務・チャット・IdP をそのまま使えます。

03

つなぎ方は会社に合わせる

連携する範囲や権限の設計は会社ごとに決め、運用しながら見直せます。

Comparison

個別連携・連携ツールとの違い

どれもシステムをつなぐ手段です。違いは「何を単位につなぐか」にあります。

個別に連携開発・iPaaS・連携ツール・DandoriAI 基盤の役割の比較
比較項目個別に連携開発都度つくり込むiPaaS・連携ツールシステム同士をつなぐDandoriAI 基盤案件IDで業務ごとつなぐ
つなぐ単位システム間データ項目共通の案件ID
マスタ個別に管理同期する共通化する
権限・承認システムごと対象外が多い一元管理
証跡・監査分散一部一か所に記録
他社サービス都度開発コネクタ次第会計・人事労務と連携(構想)
経営の可視化手集計BIが別途必要横断ダッシュボード(構想)

比較は一般的な進め方の違いを示したもので、特定の製品を評価するものではありません。各機能の提供状況は「主要機能」をご覧ください。

Use case

利用イメージ

架空の会社で、見積と会計から段階的に広げる流れを示します。

利用イメージ(架空の構成です)

架空の専門工事会社「サンプル商事」— 見積と会計から段階的に

  1. 1

    SSOでログイン

    既存の Google Workspace でログイン。新しいID管理は増やさない。

  2. 2

    案件IDでそろえる

    取引先と案件を共通化し、見積(DandoriAI)と紐付け。

  3. 3

    チャットで承認

    稟議の承認を Slack に通知し、普段の画面で承認。

  4. 4

    会計と連携

    請求・支払を freee と API/CSV で連携。

  5. 5

    証跡を一元管理

    誰がいつ承認・変更したかを一か所に記録。

  6. 6

    製品を追加

    受発注・調達を必要になった段階で追加(開発予定)。

  7. 7

    横串で見る

    全社の案件状況を経営ダッシュボードで確認(構想)。

  8. 8

    他社サービスも接続

    人事労務(SmartHR 等)を必要に応じて接続。

  9. 9

    段階的に広げる

    必要な範囲から少しずつ連携を広げる。

With DandoriAI

別々のシステムで終わらない。
案件IDでつながって、全社のデータになる。

DandoriAI 基盤は、共通の案件IDで各製品と他社サービスをつなぎ、必要なものだけを選んで組み合わせられるようにします。

  1. 01見積
  2. 02受発注
  3. 03調達
  4. 04人事
  5. 05他社サービス
  6. 06経営ダッシュボードDandoriAI 基盤

※ 各製品と他社サービスは共通の案件IDでつながり、必要なものだけを選んで組み合わせられます。

Vision

将来は、全社の業務を案件でつなぐ基盤へ

まずは「認証・案件ID・承認・証跡」をそろえることから始めます。その先に、案件を軸に次の情報をつないでいく構想です。

  • 取引先
  • 案件
  • 明細
  • 権限
  • 承認
  • 証跡
  • API
  • 会計
  • 人事労務
  • SSO
  • 経営ダッシュボード

まず取り組む範囲 /将来の構想

一緒に検証したい指標

効果を数値で約束するのではなく、一緒に検討いただく企業と、次のような点を確かめながら形にしていきます。

  • システム間の二重登録の回数
  • 連携開発にかかる期間
  • 権限・承認の設定にかかる時間
  • 全社の案件を横串で見られるか
  • 承認・証跡を追える範囲
  • 保守・運用の負担

FAQ

よくある質問

全部のシステムを入れ替える必要がありますか?

いいえ。必要な DandoriAI 製品だけを選び、いま使っている会計・人事労務・チャット・IdP と組み合わせて使えるようにする構想です。

いまのSSO(Entra・Google・Okta)を使えますか?

お客様の IdP をそのまま使ってログインする想定です。新しいID管理を増やさないことを目指します。

会計や人事労務サービスと連携できますか?

freee・マネーフォワード クラウド・弥生、SmartHR・ジョブカン などとの API/CSV 連携を構想しています。対象や時期は個別にご相談ください。

承認はどこで行いますか?

Microsoft Teams・Slack・Chatwork など普段使うチャットに通知し、そこで承認できるようにする想定です。

いつから使えますか?

DandoriAI 基盤は計画・検証段階です。提供時期や進め方は、お問い合わせのうえ個別にご案内します。

データや権限の扱いはどうなりますか?

マスタ・権限・証跡の取り扱い(保存場所・アクセス権限・監査など)は、検討の開始前に個別にご説明し、合意のうえ進めます。

バラバラのシステムを、
ひとつの案件IDでつなぐ。

構成について一緒に検討する企業を募集しています。いまお使いのシステムや、横串で見たいことをお聞かせください。

CONTACT

構成のご相談

入力は4項目だけです。内容を確認のうえ、担当者よりご連絡いたします。計画・検証段階のため、情報交換のご相談も歓迎します。

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